車椅子紅蓮隊

いよいよ、1月も終わりを迎え、昨年7月から開始された経済産業省サービス産業創出支援事業もあと一月の事業期間を残すのみ。 ただ、この一ヶ月はあと2回のトライアルツアーの受入れと、最終的な報告書の取りまとめなど、 まだまだやらんきゃならんことが山積で、あと一ヶ月だあ!なんて、ほっとしている場合ではない。
 特にウチのような会社がこのプロジェクトの中で、 他のコンソーシアム構成各社に迷惑をかけないように、仕事をやりきるということは、考えていた以上に課題も多く見つかり、毎日、 軌道修正の連続。ただ、この事業をやりきることで、大型のプロジェクトをこなすだけの経験と自信をスタッフはもちろん、 自分自身も身につけることが出来るわけだから、なんとしてもやり遂げなくては・・・
そんな中、会うたびに元気をもらっているのが、車椅子紅蓮隊の3人。雪の中でもてなし隊・大雪(だいせつ) で一緒に仕事をさせてもらっている今年成人式を迎えたばかり彼らは、「障害当事者がプロデュースするユニバーサルな雪と氷の世界」 を事業化しようというこのプロジェクトで、まさに障害当事者としてプロデューサーの役割りを担ってもらっているのです。事業開始当初から、 タウンウオッチングや提供するアクティビティの検証など、まさに身体をはってがんばっている彼ら。 今週からはすでに常磐公園にオープンしている雪あかり交流館に詰めて、 明日から旭川入りするトライアルツアー第2班のおもてなし準備にかかっています。
「誰にでも優しいまち、旭川」を目指し、活動する彼らのブログに是非、応援コメントをオネガイシマスね!紅蓮隊諸君、 この事業が終わったらパァ†っと札幌にでも遊びに行こうぜ!

ちなみに本日、弊社第6期を終了。明日から7年目に入ります。目指せ!10年!!

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