うちの家事

うちの家事は、私、相方、相方の両親が、だいたい、4:2:4ぐらいの比率でやっている。ちなみに、相方の両親は、店をやった上で、さらに自分の家事は自分達で100%やった上で手伝ってくれているんで、驚異的だ。おまけに子供も見てくれるので本当に感謝。昔の人ってすごい。

料理は、圧倒的に相方と相方の両親のほうが上手なので、彼らがほぼ全部やってくれる。相方が8割、相方の両親が2割という感じだろうか。そういう点では、ちゃんと子供たちにとって相方の料理がおふくろの味として定着している。
食器洗いと風呂掃除あたりは、ほぼ私の仕事だ。伊達に有機化学専攻ではない。実験機材のようにピカピカに洗ってしまう。
洗濯は洗濯機がうちらと相方の両親が共用なので、ほぼ気がついた人が洗うという感じ。掃除は、相方が神経質なので相方にやらせる。僕がやってもどうせもう一回掃除するんで。

今はだいぶ揉めなくなったけど、今思い返すと、この辺は思い起こすと結構ぞっとする。

男子中厨房に立たずってのは、結構生活の知恵で、どんなに仲の良い家族でも、色々な人が台所を使うと揉め事になりやすい。とくに、私が相方の家族の中に入ってきたので、私が入るといままでのルールが飲み込めないで、やれ場所が違う、やれ洗い方が違う、と、文句がつくことが日常茶飯事だった。
で、あんまり文句を言われると、どうしても、こっちは子育てSOHOなので仕事と子供の相手の合間にそういう家事をしているので、どうしても、カチンときて怒ってしまう。当然、力いっぱい喧嘩。で、子供が泣いてとってもオオゴト。

でも、相互に自然と癖とかやり方が身についてくると、それほど問題にならない。そりゃそうだ、それで別に一人でいままで生活して生きてこれてるんだから、どっちのやり方でも生きていく上で差ほど問題はない。
特に家事の主担当じゃないほうが子育てSOHOとして家庭に入る前に、お勧めしたいのが、家事を片手間じゃなくて真剣に実践してみること。一年ぐらいかけても良いと思う。で、家事で喧嘩をしなくなってから、子育てSOHOをはじめてもそんなに遅くないと思う。
それで、家事に対する相方のクレームに耐えられないんだったら、子育てSOHOはやめましょう。ストレスで死んじゃいますよ。