建築徒然草

三分は匠、七分は主人(P.107)

あー、どの仕事もそうだわな。匠を五分にしようとするから、いっつも僕の仕事は壊れるんだなと実感。
この本自体は、日本建築に関するエッセイ集。それ相応に勉強にもなるけど、つかみどころなく流れてしまうので、2度読んでも得るところは少ない。

良い大工は、必ず良い道具をそろえて持っている。そして粗末な仕事をすることを嫌う。(P.77)

大工じゃないけど、こう言うのは技術者の基礎ですね。

家は狭かれ 心は広かれ(P.130)

自分のことですね。

地鎮祭は、正しくは「トコシズメノマツリ」と読む(P.169)

とりびあですね。
こんなコメントしか出てこないっす。