郵便局、いい加減にしてくれ

まぁ、民営化する組織に追い討ちをかけるようなことも書くのはなんだけど、この地域に住んで、まともに郵便が届いたためしがない。
郵便局がなくしてくれたもの

・お取引先の社長からのゆうパック3(芋、アスパラ、ホタテ)
・こちらが送付した請求書2

この二つはかなり痛かった。なんせ信用問題に関わる。
で、すごいのが、到着確認返信ハガキつきとか、書留とかになっているはずなのに、こいつら見事に紛失するに飽き足らず、ちゃんと到着したことになっている。これは、詐欺か泥棒かという世界だ。
明らかに誰かが適当にサインとかを書いて、終了したことになっている。
#尋常じゃなく汚い字を書く私のサインでないことは火を見るより明らか。

民間運送会社でこういうことはここに住んでからは一度もない。
#かつて、出荷サイドになって仕事をしていたときには数千件に一軒で
#トラブルはあった。でも、これより頻度は圧倒的に低い。

なので、力一杯、信書っぽいものでもクロネコメール便がベースになってしまった。当然お客様には、民間運送会社での送付を依頼している。誤ってゆうパックででも送ろうものなら、伝票番号を聞いて、徹底的に到着局にTELをして、状況をとことん確認している。
さすがにここまでやったおかげで、ここのところ、この手の事故が減ったのだが、今度は家内の抽選当選確認ハガキを紛失してくれた。この抽選当選の権利執行日は明日。送付先に確認して8日に送付していることが発覚。

こんだけ物をなくすような輩がやっている郵便局が「信書」を扱う?ふざけるな。よっぽど、民間運送会社のほうがちゃんと「信書」を届けてくれることは明らかだ。郵政民営化。さっさとやっていただきましょう。